やはりSTAP細胞はなかったのでは!?

今年話題になっていた「STAP細胞」は、ついに再現できなかったみたいですね。

4月以降「STAP細胞はあります!」というセリフで注目を集めていた小保方さんは、
12月21日付けで理化学研究所を退職となったようです。

小保方さんは7月から神戸の研究センターでSTAP細胞の検証実験を開始していたそうです。
第3者が立会いをして実験を行っていたというのだから、相当プレッシャーもあったでしょうね。

来年3月末を期限としていたにもかかわらず、11月末には「STAP現象は再現できない」と結論を出したとのことです。

小保方さんは「STAP細胞の作製には200回以上成功した」と言っていたのですが、
そんなに多く成功してきた実験が、半年以上かけても一度も成功しないのはおかしいという意見もあります。

STAP現象というのは、弱酸性溶液による刺激で、細胞が変化して万能細胞になるというもの。
マウスを使った実験で、万能細胞を持つ遺伝子が現れると緑色に光るようにされていたそうです。

もしかしたら小保方さんは、マウスが緑色に光ったので、
STAP現象が起こったと思ってしまったのかもしれないと言われています。
7月以降の再現実験で50回実験を行って、たまに緑色に光るマウスもいたそうですが、
詳しく調べるとSTAP現象ではなかったみたいです。

STAP細胞の研究がうまくいけばハゲで悩んでいるボクの救ってもらえたのでは?
なんて思ったりしています。まあ、毎日リアップを使ってなんとかこらえていますが・

また「STAP細胞はES細胞に似ている」と発表されたことで、
まずますSTAP細胞は無かったのではないかと思われているのでしょう。

理研の調査委員会では、小保方さんが論文を捏造し、改ざんしたと認定したようです。

小保方さんは理研において、推定年俸800万円、それと研究費などで2000万円。
年間合計3000万円の研究費を騙し取ったという罪で、訴えられるかもしれないという話もありますね。

でも、今回の問題は小保方さんだけの責任ではないような気もするのですが・・・
本当のところは良く分かりません。

博士号も取り消されてしまった小保方さん。
芸能界からのオファーも沢山あるようですが、これから小保方さんはどうしていくのでしょうか。

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